日記の最近の記事

羊毛アート

羊毛は針でさすと硬くなり、まとまることから様々な作品ができるようです。
猫や犬などの毛は羊毛と似ているため、本物そっくりに作る人もいます。
お笑い芸人の光浦さんは手芸が趣味だと前からテレビでたまにみかけましたが、今一番ハマっているのは羊毛だそうです。
個性豊かな作品で展示会も開いているとか。
羊毛を使ったブローチなどを男性にプレゼントすると、何千、何万針ともいえるチクチクチクチク針を刺す、その思いが重たがられ、その男性の嫌がる顏をみるのも楽しみだと言っていました。

モコモコ靴下購入

モコモコとした靴下が欲しくて探していたのですが、どこにいっても大抵女性ものしかありません。
冷え性は女性というイメージがあってかサイズが25センチまでのものだけです。
先日、スポーツ用品店に行ったところ、男性用のモコモコ靴下がありました!
私がずっと求めていた物です。サイズは25センチ?28センチでまさしく男性もの。フリーサイズの靴下もありました。
念願が適って履いた靴下は暖かくとっても履きやすいです。お風呂上りなどは特にこういうモコモコとした靴下が良いですね。

いま図書館で借りた本が6冊、枕もとにあります。本を返しに行くと、またついつい書架に寄って見てしまうのです。

そうすると無料ですから、気楽に借りてしまうのです。
面白くなかったら読まなければいいと考えるようになって悩まなくなりなました。

図書館も長く通っているうちにだんだん読む本が無くなってくるのです。もっとも本は何万冊とあるのですが、自分の読みたい本は限られてくるのです。

箱根駅伝の出来事

今年もよろしくお願いします

新年恒例の箱根駅伝に釘づけでした。
駅伝というのは何処まで見ても次の展開があるので目が離せません。

優勝は東洋大学に決まっていたようなもので、2位の早稲田がそのまま3日の復路も保つのかと思っていたら4位になりました。

明治の鎧坂君がアットいう間に追いつき、10区で抜いてしまいました。明治のゴールで待機していた選手は大喜び、対して早稲田のアンカーは泣いていました。悲喜こもごもの正月箱根駅伝でした。

夏の高校野球

昨年の8月は郷土の高校が甲子園で勝ち進みましたので、熱くなって応援していました。今年は早々と負けてしまったので興味が削がれましたが気を取り直して見ています。高校野球の良い所は球児達が一生懸命だというところだと思います、だから買っても負けても<ドラマ>が生まれてみる人を魅了するのだと思います。そして接戦ほど終って負けた方は涙で、勝った方は安堵と次の戦いに向けた闘志が見えてきます。これが高校野球の良い点だと思います。

スイカの値段

ついに登場しました、デスカウント八百屋さんは大きなスーパーの前にくっ付いて営業しています。

そこに夏の定番スイカが600円、普通の大きさが980円です。毎年大きなスーパーでも、盛りの時期には980で売りますがお盆を挟んだ1週間です。それを過ぎるとだんだん産地が<北上>して行き、青森で終りです。9月になると全く店頭から姿を消します。

スイカが好きでよく値段を観察していますが、みたところ1000円近辺で買えば底値です。

市立図書館

市立中央図書館にはレストランがあります。有名なワイン農場がテナント出店していますので時々ランチを食べます。今回は昼食時を外れていたので、ジェラートを食べて借りて来た本を一寸開いて読んでみました。船戸与一の「炎流れる彼方」です、斜め読みすると彼の得意の外国が舞台ですので面白くなるなあと期待しました。珈琲も頼んで飲みながら広い図書館を見渡すと、本を読むひと居眠りをする人がいて穏やかな時が過ぎて行きました。

有名な大福

市内で有名な「お団子屋さん」に行ってきました。そこはキンピラが大福に入っているものと、あんこが入っているのもがあります。「あん」大福は皮が極薄で一寸指でつまんだだけで潰れてしまうくらい柔らかいのです。これが特徴でものすごく有名で、遠方から買いにきます。
宣伝もしないで町の外れににあるのに、人がぞろぞろ来ます。母がどうしても食べたいというので、仕方なく車で行きましたがやはり食べると美味しくて行ったかいがありました。

ボランティアの細やかな心づかい

今日テレビを見ていたら、横浜の震災ボランティアグループが下着、服にLMのサイズをビニールの袋の上から書いてました。被災地では水がなくて手を洗えない場合袋を開けないで済むのだそうです。被災者が使う立場に立っての仕分けに感心しました。歯磨き粉、石鹸、歯ブラシもセットにして袋に詰めていました。これなんかも被災地で別々に探したら大変です。こんな細かいセット詰めも横浜でボランティアがひとつ一つやっていました

山桜と染井吉野

山桜と染井吉野の大きな違いはなんと言っても、花の咲き方です。我家に山桜が植えてあますが、GWに葉っぱと花が一緒に咲くのが山桜です
時期が5月なのと、葉っぱと花が一緒に咲くのが特徴です。それが美しいのです 5月信州の高原をドライブすると山肌にところどころ白く咲いています。染井吉野は土手とか湖畔に固まって咲くのを見かけますが1本ぽつんと咲くのは珍しいくらいです。人の手によって品種改良され、苗木から植えられて行った染井吉野の歴史があります。 人の手を知らない山桜 どちらも美しいですね